プロデュース


熊谷駿によるオリジナル

↓プロデュース製品↓


『ワイヤーリガチャー』

特許第6183937号

振動伝達に着目した革命的新製品 

 

「リガチャーはリードとマウスピースを固定する器具」という概念を進化させた、新製品「Wired Ligature」は、「リードとマウスピースに生じた振動をダイレクトにネックへ伝達させる。」という新発想リガチャーです。

近年サックスに求められる音質のニーズも広がりました。「振動源に生じた共鳴をダイレクトにネックへ伝達出来れば、音量の増大や太さに変化が出る」という革新的発想でワイヤーリガチャー は生まれました。


『レゾブリガチャー 2nd』

特許第6126296号

『振動伝達』を発展させた進化系リガチャー

レソブリガチャーは、振動伝達の原点であるレゾナンスブリッヂ(特許第6126296)を発展させたリガチャーであり、ネックコルクによる振動減衰をさせずに振動源を楽器本体に伝達すことが出来るリガチャーであります。

 

しかし、レゾブリガチャーは、効率の良い振動伝達に加え、各部分のパーツを変化させることで音色を変幻自在に変化させ、自分好みのサウンドが作れるのが特徴であります。現在は、4点の可変ネジ+大きなネジで更に振動の安定性を増した、レゾブリガチャー2ndを開発した。


『アトラ2nd リガチャー』

特許第6442658号

『必要最小点』で抑え安定した振動源をもたらす

リガチャー上部に付いたネジのネジ角で最小の接点でリードとマウスピースをより密着させる。そして振動を阻害するギャップ箇所を最小に少なくすることで、更にマウスピースとリガチャー間で生じる振動の安定性が増し、効率良く振動が作ることが出来る構造となっている。
その結果、音量の更なる増大とピッチの安定性にも繋がり、よりパワフルなサウンドを奏でる事が出来ます!ベルト部分が革の他に、金属(ブラスとブロンズ)にも変える事が出来、理想的なサウンドを作り出すことが可能です!

『パペットキャップ』

どこにでも収納可能な新発想の構造

発案者の熊谷駿は、マルチWoodwindプレイヤーとして活動をする中、以前より楽器を沢山持ち運びをする際にどうしてもマウスピースキャップがかさばると感じておりました。

 

そして収納部分において大きく場所を取られてしまい、他の入れたい物が入れられないということがあり、演奏中もキャップの置き場所に困ることが良くありました。

 

そこでキャップ自身を変形可能にすることでちょっとした隙間やズボンのポケットにも簡単に収納が出来れるようにし、どこにでも収納出来るよう『変形型キャップ』を製作しました。

 

パペットキャップを使用することでこれまでにキャップに大きく場所取られていた場所に必要品を多く収納することが出来、運ぶ荷物の量も少なくすることが出来ます。


収納ベルポーチ『ウィーオール』

必要な物は全てベルの中に!!

 

これまでベルの内部にはネックとマウスピースまで入れれるポーチが主流でありました。しかし新製品のウィオールは、なんとリガチャー、リードケース、グリス、ストラップ、他キーオイルなど必要な物のほとんどを収納することが可能です。

 

このことでこれまでケース付属の収納スペースが物でごちゃつくこともなく綺麗にベル内部に収納することが出来ます。それにより更にケースの収納スペースを有効的に使えるようになります!